国連「子どもの権利条約」=日本1994年批准 ※1990年発行
子どもの基本的人権を国際的に保障するために定められた
世界のすべての子どもたちに、自らが権利、条約を持つ主体であることを約束しています。
2019年現在 196の国と地域が締結
・4つの原則
①差別の禁止(差別のないこと)
②子どもの最善の利益(子どもにとって最もよいこと)
③生命、生存及び発達に対する権利(命を守られて成長できること)
④子どもの意見の尊重(意見を表明し参加できること)
・子ども権利
①生きる権利~住む場所や食べ物があり医療を受けられるなど、命が守られること。
②育つ権利~勉強したり遊んだりして、もって生まれた能力を十分に伸ばしながら成長できること。
③守られる権利~紛争に巻き込まれず、難民になったら保護され、暴力や搾取、有害な労働などから守られること
④参加する権利~自由に意見を表したり、団体を作ったりできること。
各国の条約の実施状況を確認し、助言を与える
「国連子どもの権利委員会」
諸外国における里親委託率等の状況
※各国の里親委託率グラフ(2018年)
